マツダ記事一覧

デミオはマツダのコンパクトカーとして作られている一方で、マツダを代表するエコカーとしての役目も与えられている車でもあります。マツダのSKYAVTIV技術を集結させた車といってもいいぐらいで、その中には当初はマツダがあまり好んでいなかったCVTも含まれています。じつはDE系のデミオではこのCVTが曲者になっているようで、オイル漏れを含めたいろいろなトラブルがあるそうです。オイル漏れとしてはトランスミ...

マツダの低ルーフミニバンであるMPVは今でこそ直列エンジンだけのエンジンラインナップとなっていますが、先代モデル以前のものはV型6気筒エンジンも使われていました。そのV型エンジンでいろいろなオイル漏れが発生しています。直列エンジンと比べるとV型エンジンはどうしても熱をため込みやすく、更にMPVの場合はそのオイルパンを挟んだ形でかなり近いところに両バンクから延びているエキゾーストパイプが取りまわされ...

マツダの車は日本向けに作られているものではなく、おもにヨーロッパで販売するために作られていることが多いのですが、このアクセラもメインとなるマーケットはあくまでもヨーロッパで、日本向けにはある意味でおまけ的な形で作られているといっていいでしょう。そのためでしょうか、各部品からのオイル漏れはもはや当たり前といった概念のあるヨーロッパで売るために作ったアクセラではオイル漏れに関する修理がかなり多くなって...

アテンザはラグジュアリー性を持つ大型セダンモデルでそういった車だけあって、振動などの不快要素を取り去る装備が付けられています。その一つがエンジンマウントです。通常、エンジンは車のサブフレームの載せられる形で搭載されて形となっており、そのエンジンとサブフレームの接触点にあたる部分にはエンジンマウントという部品が挟み込まれるように付けられているのです。エンジンマウントは制振作用を利用するために内部に硬...

大型ミニバンとして作られましたがあまりにも売れないことから、中型ミニバンに作り替えたがそれでも売れない、そんな悲しい車がこのビアンテです。ビアンテではオイル漏れなどのトラブル事例をあまり聞いたことがなく、さぞかしよくできた車なのだろうと思っていましたが、いざ蓋を開けてみたら統計学的なものであって、販売台数がすくないことによってトラブル件数も少ないといったことだったらしいです。現にオイル漏れに関して...

どうしてマツダのワゴン系のリヤサスペンションに使われるショックアブソーバーはこんなに軟なのでしょうか?このプレマシー以外にもアテンザやアクセラ、デミオなので、たいした距離も乗っていないし、フル定員で乗る機会が少なくても、とりあえず数年のうちにリヤショックアブソーバーからオイル漏れが始まることが多くなっているようです。ショックアブソーバーのオイル漏れは初期の段階ではかなり敏感な人でもまずわかりません...

国産車で唯一のライトウェイトスポーツモデル、オープンスポーツモデルとして作り続けられているマツダのロードスター、この車のすごいところは初代モデルからコンセプトが大きく変わらないまま作られていることです。先代モデルあたりで大型化してしまい、ロードスターの良いところをスポイルしてしまったという声があれば、現行モデルでは小型化し、初代モデルのような車にしたといったようにマツダもこの車を非常に大事に扱って...