アトレーワゴンのオイル漏れの修理代は?

軽オープンスポーツモデルとして作られているコペンですが、スポーツモデルらしいところは見た目だけで中身はダイハツの普通の軽自動車とほとんど同じです。

 

何を隠そう初代モデルはムーヴベース、2代目モデルはムーヴ、タントベースですので、中身はこれといった特別なものは使われておらず、それゆえトラブル事例に関してもムーヴやタントと同じようなものが出ています。
初代モデルに搭載されているJB-DET型エンジンで多いオイル漏れは、ヘッドカバーからのエンジンオイル漏れです。

 

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ヘッドカバーからのオイル漏れはどのモデルにおいても比較的多いトラブルなのですが、やはりダイハツのエンジンはシールやパッキン類が弱いせいで、他の車よりは早い時期に起こってしまうようです。
修理としてはヘッドカバーを取り外し、パッキンを入れ替えることによって行いますが、ディーラーでは純正のパッキンだけを使った直すことが多く、その場合短期間での再発が考えられます。
ディーラーではなく、このエンジンの特徴をよく知っている整備工場では純正のパッキンと液体ガスケットを併用して、長期間エンジンオイル漏れが起こらないような修理をしてくれるところもあります。