スバル記事一覧

スバルが作った車には水平対向エンジンが搭載されているわけですが、この水平対向エンジンはとにかくオイル漏れが多いエンジンでもあります。このインプレッサシリーズにおいても水平対向エンジンが搭載されており、インプレッサWRX STIともなるとどうしてもエンジン回転数を上げ気味で走ることが多いので、油圧が高くなる時間が長く、エンジンオイル漏れが頻発してしまいます。そもそも水平対向エンジンは従来では垂直か少...

スバルで唯一のミニバンとして作られたエクシーガは、あまりにも売れ行きが悪いため模様替えを行い、新たにクロスオーバーSUVとして販売されるようになったちょっと珍しい車ですが、ミニバン時代の時も現在も中身は全く同じで、トラブル発生時例においても全く同じものが出ています。その一つがカムカバーからのエンジンオイル漏れです。シリンダーヘッドの蓋となるカムカバーはシリンダーヘッドとの間にゴム製のパッキンが入れ...

オフロード風クロスオーバーSUVのフォレスターにもスバル独自の水平対向エンジンが搭載されています。ということは水平対向エンジンならではエンジンオイル漏れがあちこちから起こるということにもなります。その一つでフォレスターでも多くなっているのが、シリンダーヘッドとシリンダーブロックの間からのエンジンオイル漏れです。この部分にはシリンダーガスケットというものが挟まっており、それによってエンジンオイルや冷...

レガシィシリーズのセダンモデルとして今でも販売されているB4においても水平対向エンジンならではエンジンオイル漏れが多数発生しています。発生件数も発生場所も数え切れないほどとなっており、ドイツの自動車メーカーのBMWのV型エンジンではありませんが、エンジンオイル漏れが起こってもむしろそれが当たり前のものと思った方がいいくらいです。この車で目立つのはシリンダーヘッドとシリンダーブロックの間のガスケット...

レガシィツーリングワゴンは既に生産終了されている車ですのでどの車もそれなりに年式が進んでいることになりますが、やはり古い分、水平対向エンジンのオイル漏れは多くなり、あちこちからオイル漏れを起こすことになるようです。その理由はエンジンの部品同士を繋ぐ部分に入れられているガスケットやパッキン、オイルシールなどが劣化するからです。特に水平対向エンジンはシリンダーが真横を向いているため、エンジンがかかって...